婿養子としてスタートした農業

くよくよ悩むよりも、次のことを考える

9月にキャベツを植えて、10月末から11月に入るくらいが大変な時期ですね。今年はその時期に雨が多かったので、防虫が完璧にできず、虫にやられて廃棄したものがたくさんありました。私の場合は、ダメだったら次っていう風に切り替えるタイプなので。考えてくよくよしていてもしょうがないですからね。
毎年、毎年が同じじゃない。それが農業のおもしろさ

例えば、音を聞いて良いか悪いかは分かったりすることもありますし、自分の畑でつくっているものだったらまだ、今日のものは良いとかわるいとか言えたりするのですが、別の生産者さんがつくったものだったりすると、甘いかどうかまでを判断するのはすごく難しいですね。
その場、その場で臨機応変に
